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おおぅ つД`)
皆さんご無沙汰しております、しばらく書評やらゲームの話のみでしたがここら辺でちょっと近況の報告でもしようかと思います。
4月になり、2月からお世話になっている会社でも配属が決まり今週の月曜から本格的にプロジェクトでの開発が始まりました。
開発規模は小さいそうですが、研修や勉強レベルで見ていたものと比べるとデカくて日々おろおろしている毎日ですw
先輩には一番最初に関わるには丁度いいくらいの規模の開発だね〜なんて言われましたが、今の私の現状はというと・・・
助けてください!!(死)
(どこかの中心に向かってHELPを叫ぶ・・・)
勉強に丁度いい規模のプロジェクトなのは分かりました。・・・だけど、納期が厳しすぎだ〜ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
研修明けのピカピカの転職者をなめないでもらいたい・・・。
まぁ、上記の話なんですが開発の工程の中でもいくつかチェックポイントがあって、私の割り当てられてた部分の納期が実は昨日でした。。。
・・・こんなこと言ってると悲しくなりますが完全に私の技術力不足です。残業等で挽回を図りましたが駄目でした。
結果、リーダーに休日出勤の許可を頂きにいったら、スケジュールの調整&担当していた量を減らしてもらう事に。
むなしい・・・そしてくやしい
ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ
さてさて、このくやしさをどのようにして晴らしていこうかと現在悩んでいる最中であります。
まぁ、今後の自分の働きによって返せばよいのですがこと"技術力"見たいな物は一朝一夕で何とかなるわけでもありませんしねぇ。少しずつ勉強していくしかないのかな〜と。
とりあえず、昨日は納期に追い詰められた挙句、空回りして時間だけを費やしてしまうという負の悪循環が発生しマジでやばかった。
リーダーにも週末でリフレッシュして来週から頑張ってくれとの言葉も頂いたし、この週末は勉強はそこそこ程度にし来週からまた頑張ろうと、そう思った。
クジラのソラ 02
![]() | クジラのソラ 2 (2) 瀬尾 つかさ (2007/01) 富士見書房 この商品の詳細を見る |
圧倒的なクオリティで描かれるスペースファンタジー第二弾!
兄を追いかけるために、特殊なゲームの勝利者となることを目指す<ジュライ>のリーダー桟敷原雫は、伝説のメカニック・聖一や智香、冬湖という仲間とともに予選を突破し、いよいよ世界戦の舞台へと臨むが。
クジラのソラの2巻目。アジア大会を序盤でかっ飛ばして一気にワールドグランプリの話へ。そして、そこでこの<ゲーム>の本当の正体が明らかに!!!
・・・って展開はやすぎじゃー!orz
ここはもっと引っ張っても良かったと思うよ。うん。それに、この展開だともうそろそろ終わるんじゃないかな〜なんて思ってしまったよ。
まぁ、個人的にはここらへんの話や出てきた人物の短編集とか出してくれたら結構面白そうだなとおもう。
個人的なお願いとしてはアリス・ヴァレンタインの話を1本希望!
主人公よりも脇役の方がこの話は好きだなw
★★★★・・・次巻以降の話の展開にも期待してます。
クジラのソラ 01
![]() | クジラのソラ 01 瀬尾 つかさ (2006/09/20) 富士見書房 この商品の詳細を見る |
10年前。地球は異星人の圧倒的艦隊の前に全面降伏した。彼らが人類に課したのはたったひとつのシステム。“ゲーム”。各国政府の後押しをうけ、人々は“ゲーム”に熱狂した―。“ゲーム”のWG優勝者であり、宇宙へ旅立った兄の後を追う少女・桟敷原雫。しかし、チームメイトと仲間割れし参加資格を失ってしまった雫は、伝説のメカニックと言われる聖一を自分のチーム“ジュライ”に引き入れようと奮闘する。「仲間になってもいい。ただし、彼女に勝ったらな」。聖一が出した条件。それは、従妹の冬湖に“ゲーム”で勝つこと。雫は勇んで“ゲーム”に臨むが!?「リリック―くじらたちの歌を聞くの」宙にくじらの旋律が響く時、“ゲーム”は真実の姿を雫の前に現す―。スペース・ファンタジー開幕。
琥珀の心臓でデビューした瀬尾つかささんの新シリーズ。
まぁ、琥珀の心臓は読んでないので私はコレが初めてになります。
読んでみて、最初はシリーズものじゃないのかな?っていうくらい結構展開が速かった気がします。まぁ、端折ってるように感じると言っても上手い具合には調整されているようですが。
で、私は結構このお話は好きかな〜と。なんていうか設定が私好みかな。続きも気になるし・・・っていうかもう手元にあるし一気に読むとしますw
★★★★・・・富士見ファンタジア久しぶりのヒット?
”文学少女”と繋がれた愚者
![]() | “文学少女”と繋がれた愚者 野村 美月 (2006/12/25) エンターブレイン この商品の詳細を見る |
「ああっ、この本ページが足りないわ!」ある日遠子が図書館から借りてきた本は、切り裂かれ、ページが欠けていた―。物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”が、これに黙っているわけもない。暴走する遠子に巻き込まれた挙句、何故か文化祭で劇までやるハメになる心葉と級友の芥川だったが…。垣間見たクラスメイトの心の闇。追いつめられ募る狂気。過去に縛られ立ちすくむ魂を、“文学少女”は解き放てるのか―?大好評シリーズ第3弾。
むぅ、今回も話が重い・・・。このシリーズは過去のいろんな名作の引用を良く使うけどそれが上手い具合にまとまっているからいいんですよね〜。・・・って、まったく引用元の本は読んだ事ないけれど、それでもどういう作品だったか伝わるのは凄いと思うわw
最期の芥川君が○○へ宛てた手紙。あれは今後の展開に大きく関わってくる重要なものでしたね。ってか、さらにダークな話になっていくのがひしひしと伝わってくるわけですが・・・。
グロイ描写はでない事を祈りつつ次に期待。
★★★★・・・良い作品でおすすめ。だけど、私の好きなジャンルでは無いのでこのくらいで。
戦場の絆:マッチングの弊害?
最近の週末恒例の戦場の絆、どうやら水曜日辺りにマッチングの仕方に修正が入ったらしい。
夕方からタモンと2人でやっていたのだがマッチングカウントがこれまで最大でも80秒ぐらいからだったのが私の今日のプレイでは115秒くらいまで延びてた・・・。
ここまで話を聞くと遅くなったのか?と言う話になるのだがそこがまた変な話で、残りカウントが70秒になるといきなり・・・
9秒になったりする
・・・いやまぁ。。。
たしかに早くなった・・・様な気もするが今日やった6クレジット中全てにおいて70秒後にカウントワープしてるし最初から削ったら?
とも思うのだけどマッチングがなかなか出来ないでカウントがワープしない事もあるのだろうか。
それと。
今日のとあるプレイでこちらが最高階級が大尉含む2等兵込みの7人に対して相手が将官、佐官がほとんどっていう組み合わせはどうしたものだろうか。。。
今までこれほどひどいマッチングは無かった気がするのだが・・・w
1戦目は格闘機で行ってみた。見方が中距離4機で私も不用意に近づいたせいもありリンチされ終了。。。
2戦目は1戦目でボコボコにされてしまったため2の舞を避けるべく私も中距離に。ジムキャノンだったのだが格闘もしたしかなり頑張ったおかげでBランクゲット、ウムなかなかw
他の5プレイも散々なものもあれば大将を2度落としてSランクだった事もあり、まぁまぁだったかな〜。
南海(ぱいいん)
うむぅ。情報がどこにも載ってなかった・・・(;゚д゚)
昨日の夜の話ですが、夜9時過ぎにjbkingとhashiさんが板橋区大山駅から徒歩3分の南海(ぱいいん)と言う店に行かないか?と言うお誘いを受けて行って参りました。
このブログを書き始めてから2回目になるのかな?でもどうやら1回目は書かなかったようで(確認した)これが初めての紹介になります。
この南海(ぱいいん)と言うお店は沖縄料理屋であんまり私は沖縄料理を知っているわけではないが多種の美味しい料理がある。
正直名前を見ただけではよくわからんので適当に頼むのだが、今の所ハズレはひいていない模様w
・・・ってか、コレは私だけかも知れんけど知らない料理を頼むのってワクワクするよなぁ(´∀`*)
まぁ、そんな事いえるのも私が好き嫌いがあまりない為だろうけどね。
とりあえず、店の雰囲気も良くおすすめのお店として紹介します。
ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ
![]() | ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ 日暮 茶坊、蒼樹 うめ 他 (2007/03) 芳文社 この商品の詳細を見る |
原作は漫画タイムきららキャラッとで連載中の4コマ漫画です。4コマ漫画のノベライズっていうのはなかなか珍しいもんですよね。私は原作から読んでますし、最近までやってたアニメも見てたんでバッチリなんですが、この小説で書かれているのは4コマ漫画で書かれている話の間を埋める形で書かれています。ってことで原作やアニメ見た人でも普通に楽しめますし、上手く原作を補完した内容ですので結構おすすめできるかも。
★★★★・・・原作やアニメを知ってればおすすめ。だけど原作と同じでほのぼのとした雰囲気であり、見所は・・・。
いぬかみっ!13 完結編 上
![]() | いぬかみっ! 13 完結編 上 (13) 有沢 まみず (2007/04) メディアワークス この商品の詳細を見る |
完結編です。ホントは9日の夜に読み終わっていたのですがAmazonにはまだ情報が載ってなくて書いてなかったのですわ。
で、とうとうこのいぬかみっ!も完結編突入ですね。・・・って最近俺が読む本がどんどん完結していってるような?
4種類の精霊を集めいよいよ薫復活の儀式ですよ!って所でなでしこがいろいろとやってくれます。正直、もっと黒いなでしこを想像していたんだけどまぁこんなもんかね?
ってかあまり黒い話にするといぬかみっ!のイメージから外れていってしまうか。上下巻ということで下巻は来月発売します。
それまで楽しみに待ちましょーかね。
★★★★・・・1ヶ月が待ち遠しい
カードビルダー
昨日の話になるけど、戦場の絆を待っている最中ふらりとタモンと一緒にカードビルダーのコーナーに行ってプレイを眺めていた。
私はガンダムが好きだし、正直カードビルダーも3月中旬までの店内対戦のみだったら興味は無かった。
だけど、Versionが上がり全国対戦が可能になってからはちょっと惹かれていたんだよね〜。で、タモンに今ならスターターのカードにジオン側にアイナ・サハリンがいる事を聞いて思わず・・・orz
・・・って事でカードビルダー始めました。
まだ1回しかプレイしていないですが戦場の絆と合わせてやっていきたいと思います。
お金が・・・( 赤字になりそうだなぁ(;´Д`) )
狂乱家族日記 7さつめ
![]() | 狂乱家族日記 7さつめ (7) 日日日 (2007/03) エンターブレイン この商品の詳細を見る |
蟲と眼球シリーズに続いてこちらもクライマックスになってきましたね。ってか、この狂乱家族シリーズもとうとう宇宙人まで出てきて暴走気味・・・ってか強すぎだろアレはw
さて、今後どうなっていくか大変気になりますが、
本編はそろそろ終わってしまいますけど番外編かなにかでもうしばらく続いて欲しいなぁと思うのは私だけでしょうかね?
★★★★・・・早く次ぎ出てくれ〜
ジュンク堂にて
もう日付が変わってしまったが、昨日ジュンク堂で仕事で必要になったプログラム言語の本を物色しに行ったとき、エスカレーターの所に貼ってあるイベント情報に興味深いものがあった。
26日(木)19時〜 古橋秀之、藤城陽、秋山瑞人 「小説に絵(イラスト)があったって、いいじゃないか」
そう、ラノベ作家の古橋さんと秋山さん、そしてイラストレーターの藤城さんのトークセッションがあるらしいのだ。
内容が「小説に挿絵が必要か?」といった事を話すらしいのだが正直ちょっと興味があるなぁ。作家さんやイラストレーターさんがどう思っているのか。
残念なのが私自身があまりこの方達の作品に詳しくない事かな。古橋さんはブラックロッドやある日爆弾が落ちてきて、秋山さんはイリヤを少し読んだ程度。
まぁ、それでも行って見る価値はあると思う。いけたらいってみようかなぁ。
丸亀製麺
今日はジュンク堂に久々に行き仕事で必要になった技術書を物色した後、ジュンク堂の裏からサンシャイン通りに向かう途中でおいしそうなお店がいくつもならんでいた。
最近、ここらへんは通ってなかったし以前と変わった店などを眺めつつ歩いていたときにこのお店を見つけました。
丸亀製麺
ここは讃岐うどんのお店です。製麺と名の付いているだけあってカウンターの奥で麺を作っているのを見ることが出来ます。
私が今日食べたのはとろ玉うどん大(温)と鮭おにぎり。
店内の雰囲気も良く、味も抜群に良かったです!っていうかσ゚д゚)ボーノ!
私は立ち食いとかで食べるのは断然蕎麦派で、うどんなんか滅多に食べないのですがここは違いますね。リピーターになっちゃいそうですわw
麺は太めでコシが強く最高でした。
さりげなく大尉になりましたby戦場の絆
どもども。
久々ですが戦場の絆の話でも。
あれからコツコツと絆はやってます。そのおかげか順位がかなり上がりました!
私の所属大隊は逆襲のPB中野。そう、聖地とか呼ばれてるかなりの大所帯の所です。
3月29日時点では81位で、4月1日に38位に!!!
・・・そして、
4月6日には118位に!!!
・・・エッ(゚Д゚ ?
ば、バカなw Σ(・ε・;)
どうやら、私と同等のランクの方々が大量にいらっさるようでたった5日やらなかっただけで90位程ランクダウンしました。。。orz
すげーなコレw
で、実際のゲームの方は大尉には昇格できたもののアクアジムやらガンダムやらをゲットしようと努力してますがまだまだ時間がかかりそうです。
で、4月の中ごろまでだったかな?テストということで毎週末の金・土・日の3日間にミノフスキーが導入されブーストを吹かさないとレーダーに映らないという、なんとも面白いバトルになってます。
いやぁ、8VS8になってからタンクは不遇の極みだったんですがこれでまた面白くなりましたよ〜w
さてさて、私もこの隙にタンク使わなきゃなw
蟲と眼球(めだま)と白雪姫
![]() | 蟲と眼球(めだま)と白雪姫 日日日 (2006/12) メディアファクトリー この商品の詳細を見る |
エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女・眼球抉子―通称グリコ。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍・肉人形となってしまった。グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜姫とともに、鈴音をもとに戻せる人物―『一人部屋』を探し出すが、あと一歩のところで、宿敵『最弱』に鈴音を奪われてしまう。鈴音を助けだそうと、グリコたちは奔走するが、街にはバケモノが溢れ出し始めていた…。本当の幸せを取り戻すための戦いがついに終結!不器用な優しさを秘めたグリコたちの物語、最終巻。
ほうほう。あとがき曰く日日日さんはシリーズ物の最終巻を書くのはこれが初めてとか。(まぁ、知ってたけどw)
なかなかに いい(≧∇≦)b ラストだったと思います!
時々ストーリーの合間に入ってきた芥川白雪がこんなに重要なキャラだったとは・・・
皆死んでBADENDかな?なんて思っていたけれどなかなかどうしてこの展開は予想してませんでした。
私的にはかなり満足の行く終わり方で(*´Д`)スキーリ
蟲師

100年前の日本には、妖しく美しい蟲の世界があった。
100年前の日本では、ある日突然、耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする奇妙な現象が起きる事があった。人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。蟲師・ギンコは、筆で書いた文字で蟲を封じる足の悪い美しい娘、淡幽に会うため長い旅を続けていた。しかし、ある事件に巻き込まれ、ギンコ自身が蟲に冒されてしまい…。
原作が漫画、「蟲師」の実写映画版。
主演がオダギリジョーで、宣伝などでチラッとギンコに扮した姿を見たときは吹きそうになりましたよ。。。
漫画やアニメは許されるけれど実写で銀髪似合う人はいないわw
で、私は実は原作は読んでなくてアニメを全話みた人間です。
アニメの出来はかなり良くできていて面白かったし、今回の実写は・・・まぁ、怖いものみたさって感じで言って来たわけですよ。
そしたら・・・
思いのほか良くできていて逆にびっくりしました。
蟲とかを良く表現できていたと思いますよ〜。ただ、たしかに原作、もしくはアニメを知ってないで見に行ったら・・・たぶん分かんないんだろうなぁとも思いました。今回の映画は、漫画等のいくつかの話をくっつけたもので、良くまとまってはいたと思うけれども場面がすっとんだ所もいくつか見受けられました。
まぁ、そんな事よりも・・・
これってホラーじゃないですよね!?
途中、|||-_||| 貞子キタ━(゚∀゚)━! とか思っちゃうようなシーンが・・・BGMがもっとドロドロとしてたらマジ怖いんだろうな・・・
なんだかんだで面白く観れました。

















