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トリックスターズD

2006 - 07/25 [Tue] - 23:13

トリックスターズD トリックスターズD
久住 四季 (2006/04)
メディアワークス
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城翠大学の一大イベント、3日連続の学園祭、その一日目。周と凛々子は異常な閉鎖空間の中に閉じ込められていた。すっぽりと闇のようなものに覆われてしまった講義棟。その中で、脱出するすべを探し、あがく周たち。この状況がどうやら魔術によるものであり、さらに周たちの中に魔術師の息がかかった裏切り者がいるらしいことが判明する。それが、それぞれの疑心暗鬼を招くことになり…。招かれざる客“D”が来たりしとき、逃げ場のないその空間は恐怖と緊張で満たされる。魔術師と“D”の物語、登場。

ミステリー系小説を読みなれていないからでしょうか。このシリーズの結末を1度も予測できません。それどころか、今回はいろんな意味で嵌められましたw

タネ明かしされるまで"周"がニセモノだと気づけなかった。

読み手(私自身)、扇谷いみなの書いた実名小説"トリスタ","トリスタL"を今自分が読んでいるものと錯覚したetcetc...


普段ミステリ系(このシリーズをミステリと読んでよいかどうかはさておき)を読んでいないせいか結構新鮮な感じで読めて面白かったですね。
著者も"ミステリーを騙った"と表現してますけど、逆にそんな程度だからこそ私も楽しめたのかな~なんて思いました。

私が普段読んでる他のライトノベルとはまた一味違った感じです。
結構お薦め・・・かな?
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