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鋼殻のレギオス3~センチメンタル・ヴォイス~

2006 - 07/28 [Fri] - 22:14

センチメンタル・ヴォイス―鋼殻のレギオス〈3〉 センチメンタル・ヴォイス―鋼殻のレギオス〈3〉
雨木 シュウスケ (2006/07)
富士見書房
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「レイフォンに関係することだよ。君に災難が降りかかろうとしている」汚染された大地の上に点在する“自律型移動都市”のひとつ、槍殻都市グレンダン。そこでレイフォンの帰りを待つリーリンの前に突然銀髪の青年が現れた。彼の言葉に対し、リーリンは身体の震えを抑えることができなかった…。一方、学園都市ツェルニではレイフォンたち十七小隊が偵察隊を命じられ、廃都市に赴くことになる。同道する第五小隊長・ゴルネオはなぜかレイフォンに敵意ある視線を向ける。過去の事件に躓くレイフォン。しかし、それを支える存在となるのは―。最強学園ファンタジー激震の第三弾。

3冊目無事に出せた見たいですね。まずはよく頑張った雨木さん!と一言。

2巻目の時も言ったけど私はこの鋼殻のレギオスの世界観、ストーリーは好みです。ッてことで結構楽しみにしてたんですよ。
で、前回のあとがきでグレンダンにいた頃の"レイフォン"の過去に触れるらしいとの事、実際3巻を読んでみるとたしかにグレンダンの件にも触れてるしグレンダン側で起きた事件(これは関係あるからしゃーないか)にも触れてます。

それと、今回のあとがき4巻目のお話を見た時には正直嬉しかったね。
3冊連続隔月刊行とかやっちゃってたからてっきり3冊で終わるのかと思ってたけどそういうわけではなかったのね・・・と一安心。

今回は小隊のメンバーに心境の進展はそんなに見られなかったけど次巻ではみられそうかな?ってか、増員がどうとか言ってるしだれが新たに加わるか!

そこら辺も楽しみだね~
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