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狂乱家族日記 六さつめ

2006 - 07/29 [Sat] - 20:45

狂乱家族日記 六さつめ 狂乱家族日記 六さつめ
日日日 (2006/07/29)
エンターブレイン
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人類完全獣化現象から逃れて、雷蝶と共に鳥哭島に非難した凶華たち乱崎家一行は、連行したDr.ゲボックと共に中和剤の製造にとりかかった。一方、獣化現象で混沌とする帝都では、狂気にかられて人間を襲い始めた動物たちを抑えるため、マダラが褐色皇帝の「力」を発動させる。「従え! 俺が王だ!」マダラの悲痛な叫びが帝都に響きわたる-。「来るべき災厄」を目前に、馬鹿馬鹿しくも温かい愛と絆と狂乱の物語は佳境を迎えますますヒートアップ!

獣化現象編の下巻ですね。
でもって今回のお話ちょっとシリアスな部分が多いわけですが、どちらかというと私は狂乱家族日記としてシリアスよりも家族のはっちゃけたエピソード等の方が好きですねw

七冊目もちょっとシリアスっぽい感じになりそうですが、もうちょっとおふざけ要素が欲しいなぁと思うかな。帝架の過去話がちょっと多くて私的にはイマイチ。まぁ今回の主役なわけだからしょうがないのだけどねw
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