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“文学少女”と死にたがりの道化

2006 - 08/03 [Thu] - 20:23

“文学少女”と死にたがりの道化 “文学少女”と死にたがりの道化
野村 美月 (2006/04/28)
エンターブレイン
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「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な“お化け”の嘆きと絶望の物語だった―。野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕。

ラノリン杯2006上期の上位にランクインした小説。ヒロインの小説が好きすぎて食べてしまう、そういう設定が結構面白いです。
"ミステリアス学園コメディ"とか説明に書かれちゃってますけど、あとがきではシリアスを目指して書いたとか。

読んだ感じでは、太宰治やら外国の作家さんを多く引用したたしかに"文学少女"というタイトルに相応しい感じでしたね。結構テンポよく読めたしランクインしたのも頷けました。

続きが出れば面白そうかなと思うそんなお話。
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