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極北からの声―フルメタル・パニック!サイドアームズ〈2〉

2006 - 08/06 [Sun] - 18:42

極北からの声―フルメタル・パニック!サイドアームズ〈2〉 極北からの声―フルメタル・パニック!サイドアームズ〈2〉
賀東 招二 (2006/07)
富士見書房
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“彼”と最初に出会ったのは、凍てつく大地のさらに北、大海のただ中だった。おそらく、彼との関係にも偶然以上のなにかが潜んでいるはずだ―。13年前。極寒の海で、壮大なる物語は始まった。“ミスリル”の傭兵・相良宗介と、彼の上官であり父親代わりであったカリーニンとの運命的な出会いが描かれる!宗介のルーツ、日本人であるばずの彼が、なぜアフガンゲリラとなったのか?今まで謎に包まれてきた物語が、明らかになる(「極北からの声」)。“相良宗介”“ミスリル”“ささやかれた者”―『フルメタ』の核となるエピソードを収録。戦うことを畏れる純真な幼子だった、あの日の宗介に会える。

昨日読み終わったのに書き忘れてしまった。。。
って事で、フルメタのサイドアームズ(補足小説?)です。

まぁ、 なぜ補足小説かというと今回はカリーニンが自分と宗助の過去を、マデューカスが自分とテッサの過去を語ると言う渋い(語り手が)お話だからですかね。
こういうのも新鮮でグッド(≧∇≦)b
宗助とテッサの子供の頃、フルメタ内での過去の説明など今まで謎だった部分が程よく説明されていて良かったかなと。

まぁ、ただ渋いだけだとアレでしたけど最後に学園ものの短編としてペットのお話が入ってたのもまた良かったw
ありえないけど私も宗助と似たようなペット飼ってみたいナ!
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