ゲームやライトノベルの感想、食べ歩いたおいしいお店等日々の記録を綴った日記(みたいなもの)

  記憶の紙片のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> ラノベタイトル:た行 > 断章のグリムⅡ~ヘンゼルとグレーテル~  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

断章のグリムⅡ~ヘンゼルとグレーテル~

2006 - 08/07 [Mon] - 21:37

断章のグリム (2) 断章のグリム (2)
甲田 学人 (2006/07)
メディアワークス
この商品の詳細を見る


市立第一高校の一年生で時槻雪乃のクラスメイトの媛沢遥火は、通学途中で怪異に巻き込まれた。自身が以前から恐怖症のように苦手としていた駐車場。そこに停まっていた車の窓に、まるで赤ん坊がこちらを覗き込んでいたかのように、白い手形が二つ浮かんでいた。彼女は学校が腫れ物扱いされている時槻雪乃に話しかける唯一の少女だった。
 同じ頃、白野蒼衣も、<グランギニョルの索引ひき>と名付けられた、童話の形を取るほどの大きな<泡禍>の予言を受けた。おそらくは雪乃も一緒に巻き込まれるだろう予言を。人食い物語の予言を―。
 かくして神の悪夢と混じり合った悪夢は、再び<童話>の形で現実のモノとなる。鬼才が贈る悪夢の幻想新奇譚、第二幕。


灰かぶりに続いてヘンゼルとグレーテルで来ましたか。
甲田学人さんは感情描写を書くのがホントうまいですね ( ゚Д゚)グラッチェ

・・・特にグロ系描写orz

話自体は良かったので1巻目の時さんざんグロイと言っていたのに買ってしまいましたが今回も負けず劣らず。。。
今回、私の中で白野蒼衣の印象が変わりましたね。雪乃に対して言った台詞なんかも考えさせてくれます。


断章のグリムⅠ読了の際にコメントを頂いたMISSINGシリーズにはまだ手が出せてませんがいずれはと考えている今日この頃。

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://thingumemories.blog65.fc2.com/tb.php/124-efe97bfb

 | HOME | 

ブログ内検索

最新コメント

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。