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召喚士マリアな日々~解凍編~

2006 - 08/22 [Tue] - 22:17

召喚士マリアな日々―解凍編 召喚士マリアな日々―解凍編
安田 均、北沢 慶 他 (2006/08)
富士見書房
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“学院祭”の目玉企画。それは、美女コンテスト。しかし、学生代表シャルロッテの提案で廃止となり、代わりに“美男子コンテスト”が企画されることに!時を同じくして、怪盗アルカンシエルから、「コンテストの優勝賞品をいただく」という予告状が届く。賞品を警備するためには、美男子コンテストに参加するのが最適!というグルマン副隊長の考えで、マリアは、男装して、コンテストに参加することになってしまう。しかし、男装のマリアは女生徒たちにモテモテ。さらに、マリアのライバル(?)の男装美人が登場し…(『美○コンテストは危険な香り!?』)。書き下ろしには、マリアの兄・エルリクが登場!絶好調、短編集第2弾。

短編集の第2弾。ん~、六門世界を舞台にした小説の中でも北沢さんが書いてるこのシリーズが一番好きですね!
そういえば、北沢さんの六門世界を舞台にした小説での短編集ってのは召喚士マリアが初ですかね?前作、前々作のエルリク編、イエル編では長編オンリーだったと思ったけど。。。

まぁ、イエル編はシリアスだしエルリク編も・・・まぁシリアス?だったし笑いとかを入れるならマリア編で入れたのは正解っすね。
フレイムとマリアのやり取りの他に、短編用のキャラアルカンシエルの存在が捨てがたいw

・・・ってか、いい加減姿バレバレなんじゃないか・・・?

マリアがアルカンシエルの正体に気づかないまま続けるのもいいけどバレバレすぎるぞ~。

まぁ、短編・長編含め先が楽しみです。
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