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火目の巫女 巻ノ3

2006 - 08/25 [Fri] - 21:24

火目の巫女〈巻ノ3〉 火目の巫女〈巻ノ3〉
杉井 光 (2006/08)
メディアワークス
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都に歌が響きわたる。それは火の血を持つ者だけに聴こえる、初代火目・霞の鳴箭の音だった。そしてそれに呼応するかのように紅い雪が舞い落ちる―。都に起こる異変の原因を突き止めるべく伊月は豊日と調査を開始する。折りしも当代の火目・常和や御明かしの茜を育てた長谷部家より、千木良という女が指南役としてやってくるが…。御明かしたちの身体に起こる異変、忌み字を冠する火護“し”組の新設、秘められた豊日の過去―刻々と変化する事態に伊月はどう立ち向かうのか!?第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作第三弾。

今年の大賞に選ばれた作品で最初に3巻目に到達~早っΣ(゚Д゚;
でも、早くて内容が駄目ならしょーもないのですが全然そんな気配を見せず絶好調にストーリーが展開してます。
ってか、もうくらいまっくす!?エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
ってぐらい都焼けちゃってますし。。。
序盤から事件?が発生して始終気の休まることなく読み進められました。

長谷部、もとい千木良編とでも言いましょうか。長谷部の陰謀を解決するのですが。。。
この作品読んでていつも思うのが、名詞が難い・・・途中何度かなんて読むんだっけ?みたいなのあります。
まぁ、そこもこの本の魅力の1つなのかもしれないですけどね。

だけどこのペースで進むと長くて5~6冊じゃないか?って所かなと。
ん~、次も楽しみです。


あと、あとがきに書いてあることがマジなら著者はかなり大変な生活をおくってるんだなぁ・・・と妙にしみじみとしちゃいました。
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