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ユナイテッド93

2006 - 08/27 [Sun] - 19:46

2001年9月11日。ニューアークの空港は、朝の喧騒に包まれていた。離陸の準備を整えたユナイテッド航空93便は、40名の乗客を乗せ、サンフランシスコへ飛び立つ。その直後、ワールド・トレード・センターに2機の民間機が激突した。その頃、ユナイテッド93便の機内でも、テロリストが爆弾を持って操縦室を制圧。機内は混乱に陥るが、地上で起こっている事態を知った乗客と乗員たちは、わずかな武器を手に立ち上がった…。

2001年9月11日自爆テロが起きていた時、私はのんきにネットゲームをやっていた。Diablo2だっただろうか・・・ゲーム中に友人とチャットでテレビでなんかやばいニュースがやっているという話になりテレビを付けるとそこにはワールドトレードセンターから煙が吹き上げているシーンだった。

・・・まず思ったのがあれからもう5年も経ってしまった・・・という思い。振り返ってみるといろいろ思い出してきますね。その時私はまだ学生で、次の日教室で皆と話題にしていました。

映画の方は、唯一ターゲットに到着しなかったユナイテッド93便をメインにハイジャックされた旅客機の内情をリアルに再現しています。
普通の映画と違うのはハンディカメラで撮られたのでしょうか、臨場感を出す為に画面がぶれるという所。私は純粋にこの試みは成功しているんじゃないかなと思いました。ただ、臨場感は出てたけどクライマックスのハイジャック犯から旅客機を取り戻すために客ともみ合いになるシーン・・・あれはなんかグラグラ揺れ過ぎたりしてちょっと判らなかった。(やりすぎ?)

一緒にみた友人いわく、
「エンターテイメントとしては序盤が面白くなかった」
とか言っちゃってましたがそもそもエンターテイメントか?w
まぁ、最期の墜落して画面が10秒間程ブラックアウトする所なんかちょっとしんみり来ましたね。
他に、電話を何度もしているのにハイジャック犯が見咎めてなかったのはなぜ?みたいな疑問も残りますが概ね満足です。

試しに見てみてはいかがでしょうか?

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