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BLACK BLOOD BROTHERS(2) ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区鳴動―

2006 - 09/03 [Sun] - 16:12

BLACK BLOOD BROTHERS(2) ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区鳴動― BLACK BLOOD BROTHERS(2) ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区鳴動―
あざの 耕平 (2004/12/18)
富士見書房
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漆黒の夜に刻まれた、赤い―赤い姿。調停員・葛城ミミコは、彼から目を離せなかった。だって、笑っていたから。『銀刀』を片手に、同族の血に染まり。牙をむき、吸血鬼そのものの姿で。「これはデモンストレーションなんです」ジローは、酷く優しげに微笑んだのだ。間違ってる―と、叫ぶことは簡単だった。けれど。ミミコにはわかった。もう、何を言っても、彼に届かない。人間と吸血鬼が共存する世界で唯一の場所・特区。だが吸血鬼の兄弟・望月ジローとコタロウの上陸で、平穏は破られた。香港聖戦の英雄・ジローを巡り動き出す、策謀の数々。人間と生きることを望むジローは、ある決断を下すのだが!?過去の因縁と現在の思惑が、未来を揺るがす!新感覚吸血鬼ストーリー。

勢いに乗って2巻目!いいなぁこのノリw
読んでお気に入りに追加となったこのシリーズ、てかリメンバージェネレーションなんか入る必要ないジャマイカ!
草河さんのイラストのせいかミミコはマギーに、コタロウはちびマジクに若干見えてしまいますがそれはご愛嬌。
やっと特区入りを果たしたジロー達ん~まだまだ序盤でこれからが楽しみでもあります。ミミコとコタロウ・ジローの関係がどの様に変わっていくか・・・

2巻までしかかってなかったから急いで買いに行かなくては!
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