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BLACK BLOOD BROTHERS〈4〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 倫敦舞曲

2006 - 09/11 [Mon] - 04:04

BLACK BLOOD BROTHERS〈4〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 倫敦舞曲 BLACK BLOOD BROTHERS〈4〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 倫敦舞曲
あざの 耕平 (2005/11)
富士見書房
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やっと見つけた。もう迷わない。己の剣を捧げる相手。共に人生を歩む少女。だから次郎は―異形の牙をむくアリスに、微笑みかける。「…私の血が、必要ですか?」1895年、ロンドン。留学中の大日本帝国海軍少尉・望月次郎は、連続殺人事件の捜査に関わることになる。『7年前に姿を消した切り裂きジャックが、吸血鬼になって戻ってきた』―そう噂される不可解な事件の影には、闇の世界の住人たちも絡んでいた。謎の男装の麗人・カサンドラ。その僕・ケイン。そして、月光の化身のようなアリス・イヴ…。人間・望月次郎から、吸血鬼・望月ジローへ。これは長い長い闇の歴史における、知られざる一頁。百年の夜の、幕開けの物語。

ジローが"日本海軍少尉 望月次郎"と呼ばれていた頃、ヴァンパイアとなるきっかけとなるお話し。私的にはこのBBBはジローとミミコ達が特区で面白おかしく事件に巻き込まれている方が好きですが、このお話も必要な要素ではありますよね。コタロウがまだアリスだった頃のお話でもあるわけだし。
そう考えればジローとアリスの100年の内のどこかの部分でも小説になるのかな~なんて・・・それは面白そうだなw
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