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”文学少女”と飢え渇く幽霊

2006 - 09/24 [Sun] - 22:12

”文学少女”と飢え渇く幽霊 ”文学少女”と飢え渇く幽霊
野村 美月 (2006/08/30)
エンターブレイン
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文芸部部長・天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛しているこの自称“文学少女”に、後輩の井上心葉は振り回されっぱなしの毎日を送っている。そんなある日、文芸部の「恋の相談ポスト」に「憎い」「幽霊が」という文字や、謎の数字を書き連ねた紙片が投げ込まれる。文芸部への挑戦だわ!と、心葉を巻き込み調査をはじめる遠子だが、見つけた“犯人”は「わたし、もう死んでるの」と笑う少女で―!?コメディ風味のビターテイスト学園ミステリー、第2弾。

文学少女の2巻目。著者曰く今回はかなりの難産だったとか。内容はズバリ愛憎劇!結構良かったんではないかと。
だけど毎度思うのがこの中で出てくる文学小説がさっぱり判らんこと・・・、まぁラノベばっかでそういうの読まんからしょうがないんだけど今回は"嵐が丘"を知っていればもっと別の見かたが出来てより面白かったかもしれない。

それにしても怖い小説を読むと辛いのか・・・w
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