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ゲド戦記 2 ~こわれた腕環~

2006 - 10/02 [Mon] - 18:15

ゲド戦記 2 こわれた腕環 ゲド戦記 2 こわれた腕環
アーシュラ・K. ル・グウィン (2006/04/07)
岩波書店
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アースシー世界では、島々の間に争いが絶えない。青年ゲドは、平和をもたらすエレス・アクベの腕環を求めてアチュアンの墓所へおもむき、暗黒の地下迷宮を守る巫女の少女アルハと出会う。

今回は、ゲドとテナー(アルハ)が出会うお話。物語は1巻でもチラッと触れたけどカルガド帝国のアチュアンが舞台。アチュアンにある名も無き者の墓所、地価迷宮を守る大巫女の少女アルハの視点で描かれている。映画では分からなかったテナーの生い立ちが分かる部分ですね。

一度はゲドを墓所の地下迷宮に閉じ込めるアルハ。しかし最期にはゲドと共にアチュアンから抜け出し自由の身となる所まで・・・
さぁこの調子で一気に読んでしまいましょ~!
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