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ワールド・トレード・センター

2006 - 10/08 [Sun] - 23:37

2001年9月11日、午前8時40分過ぎ。ニューヨークのシンボルともいえる2つのタワー、世界貿易センター北棟にアメリカン11便が、南棟にユナイテッド175便が激突した。港湾局警察官(PAPD)のジョン・マクローリンとウィル・ヒメノは同僚と現場に急行、人命救助のためビル内部へと向かう。しかしその時、再び轟音が鳴り響き、ビル全体が崩壊を始める。奇跡的に生き残った2人だが、瓦礫の下敷きとなり身動きすら取れなくなっていた……。

先月の”ユナイテッド93”に続き9.11ネタの作品。ユナイテッド93がハイジャックされた飛行機を元にしてる想像で描かれた作品に対し、ワールド・トレード・センターは実話を元に救助に向かった警官が崩壊に巻き込まれた話を描いている。

こうやって観ると当時のニュースとは違った視点であの時の事を思い出す。

実話だけあってストーリーにメリハリはなく派手なアクション等も無いが瓦礫に埋まって救助を待ちながら残された妻子に向けて"伝言"を言う所なんか・・・しんみりしちゃいますよね。

良い映画 、とかじゃなくて一度観てみると良いかと思います。

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あれから5年たつというのに、体の不調、心の病に苦しむ人達はアメリカ国内では大勢います。ビル崩壊で犠牲になった人の家族、救助活動して有害物質を吸い体調を崩し仕事を奪われた人、アフガニスタン、イラクヘ行き殺したくない人を殺しセラピストなしでは生きられない元軍人。これらの人たちのケアより社会支配のため予算をつぎこむ軍事大国アメリカ。テロリストの自爆行為に見せかけていた9・11の疑惑は世界に広まりつつあります。メディアに流されることなく命の尊さをしっかり見つめていきたい。そう思わずにはいられません。

ん~、そういう考えもあったのですね。
その当時はテレビに情報を頼ってばかりでネットでのニュースなどは見てませんでした。

自爆行為に見せかけたというのは私のなかで考えとしてありませんでしたね。
ちょっと調べてみようかな?

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