ゲームやライトノベルの感想、食べ歩いたおいしいお店等日々の記録を綴った日記(みたいなもの)

  記憶の紙片のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 映画 > 父親たちの星条旗  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父親たちの星条旗

2006 - 11/12 [Sun] - 22:49

戦争を終わらせた1枚の写真。その真実。

ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人が、長い人生に別れを告げ、最期の時を迎えようとしている。彼の名前は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。1945年、海軍の衛生兵として硫黄島の戦いに赴き、激戦を戦い、そこで撮られた1枚の写真によってアメリカ中から“英雄”と讃えられた男。しかし彼は、その後の人生の中で硫黄島について家族にひと言も語ろうとせず、アメリカ中に知れ渡った写真についても、ひたすら沈黙を押し通した。硫黄島で何があったのか。父は何故沈黙を続けたのか。父親の人生を知るために、彼の息子が硫黄島の真実をたどり始める。



純粋な戦闘アクションではなく、ドキュメンタリータッチで硫黄島の戦いを振り返っている映画。とはいっても擂鉢山の攻防戦などプライベートライアンを思い出させる程リアルにそしてグロめに描写されている所がまたすごい。時間軸がチョコチョコと移り変わり私的にはそこがついていけず現実に引き戻される事が何度かあったがあれはあれで良いのかも。
この映画は今回の第一部、アメリカ側視点で描かれた事実。そして第二部である、日本側視点で描かれた事実(12月の硫黄島からの手紙)双方の視点で物を考えさせてくれるなかなか秀逸な作品だと思う。ぜひ学生さんなんかに観て欲しいかな?なんて進めてみたり。

結構いい映画だと思います。

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://thingumemories.blog65.fc2.com/tb.php/250-62041024

 | HOME | 

ブログ内検索

最新コメント

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。