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煉獄のエスクードARCHIVES~だけど綺麗なものは天国には行けない~

2006 - 11/13 [Mon] - 22:56

煉獄のエスクードARCHIVES―だけど綺麗なものは天国には行けない 煉獄のエスクードARCHIVES―だけど綺麗なものは天国には行けない
貴子 潤一郎 (2006/10)
富士見書房
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その日、NYは朝から雨が降っていた。クソったれなこの街で、しがない探偵をしている俺は、停めていたオンボロの愛車にろくでもないものを発見した。黒い男物のスーツに身を包んだ、赤い髪の途方もない美人―それだけだったら、もしかしたらラッキーなのかも知れない。しかし彼女は血塗れで、見つめられただけで死んでしまいそうな恐ろしいまでの殺気をまとっていた。時同じくして響きわたるサイレンの音。マフィアの大ボスが殺され、報復の抗争が始まったらしい。その日、NYは朝から雨が降っていた。そしてそれが、俺と赤髪の殺戮者との出会いだった―(『本日快晴』より)。魔族と闘う者、人生を狂わせられた者たちの物語を描く、書き下ろし2本を含めた5つの中短編を収める『煉獄のエスクード』待望の短編集登場。

私はこの煉獄のエスクードを結構気に入っています。今回は短編という事でしかも読み進めると段々と時代が古くなって行くようになっている。
特に、上記あらすじで書かれている「本日快晴」では薫なんかいやしないしwここまで古くなると私的にはあまり受け入れられない印象がぬぐえなかった。
でも、それ以外の4つの短編は結構好きだったんで本編の方も期待したいな。
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