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硫黄島からの手紙

2006 - 12/13 [Wed] - 21:42

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗原は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗原の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。

オフィシャルページ

本日、テレビCMや特番等で最近よく流れている硫黄島からの手紙を観て参りました。最初に言っておくと"良かった"の一言に尽きます。最高とは言わないまでも史実を忠実に再現しようとしているクリントイーストウッド監督の意気込みが見えた気がします。

それにしても渡辺兼が演じる栗林中将って素晴しい上官ですね!ってか、他の古参将校は何を考えてるんでしょうか・・・w
それにしても地下要塞かぁ・・・あの時代、とても奇抜ではあったけれどかなり有効な戦術だったんでしょうね。海岸線の防御に力を入れていたらもっと早くに壊滅していたでしょうし栗林中将の手腕は凄い。
全ての将校が栗林中将に従っていればさらに長い間粘る事ができたのかもしれませんね。

かなりオススメできる作品です。

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