ゲームやライトノベルの感想、食べ歩いたおいしいお店等日々の記録を綴った日記(みたいなもの)

  記憶の紙片のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 映画 > 犬神家の一族  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬神家の一族

2007 - 01/07 [Sun] - 23:03

昭和22年(作品中では2×年となっているが他の記述からこう推定される)2月、那須湖畔の別荘で信州財界の大物・犬神佐兵衛(いぬがみさへえ)翁が莫大な遺産を残してこの世を去った。佐兵衛は生涯妻を持たず、それぞれ母親の違う娘3人がいたが、彼女たちは皆、遺言状のことばかりを気にしていた。唯一、佐兵衛の死を悼んでいたのは、彼の恩人野々宮大弐(ののみやだいに)の孫娘で佐兵衛も可愛がっていた珠世(たまよ)だけであった。

同年10月、佐兵衛の遺言状が顧問の古舘恭三弁護士によって金田一耕助の立ち会いのもと公開されるが、その内容は


「相続権を示す犬神家の家宝“斧(よき)・琴(こと)・菊(きく)”の三つを野々宮珠世に与え、遺産は珠世が佐清(すけきよ・長女松子の息子)、佐武(すけたけ・次女竹子の息子)、佐智(すけとも・三女梅子の息子)の3人の中から婿に選んだ者に与える」
という相続争いに拍車をかけるようなものであった。3姉妹の仲は険悪となり、やがて佐武が何者かによって惨殺され、直前に佐武と会っていた珠世に容疑が向けられてしまう…。



個人的に一度見てみたくてLnerd,kagami,Algol,Emiya,Lontonを連れて行ってきました。まぁ、私が見たかった理由はただマンガのパロディとかで犬神家の一族の一シーン"湖面に突き刺さった下半身"の所とかを実際に見てみたかった・・・なんて些細な物だったんですけどね。

見た感じの感想を言わせてもらえばかなりレトロ(クラシック?)調な作りになっていたかなと。今考えてもあれが2006年の映画とは思えません。1970~80年代くらいの良きドラマの雰囲気をそのまま再現できていたんではないかなぁ~って感じですね。
面白い・・・というよりまぁ良く出来ていて悪くは無いって感じでした。
たまにはこういうものを見るのもいいですね。リメイクは当たりはずれが大きくて危険なんだけどそこがまた・・・w

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://thingumemories.blog65.fc2.com/tb.php/325-23aba2fc

 | HOME | 

ブログ内検索

最新コメント

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。