ゲームやライトノベルの感想、食べ歩いたおいしいお店等日々の記録を綴った日記(みたいなもの)

  記憶の紙片のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 映画 > どろろ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どろろ

2007 - 01/30 [Tue] - 19:58

賢帝歴3048年。大地の東の果てにあるその国では、数十年に及ぶ戦が続き、秩序を失った争いと荒廃だけがすべてを支配していた。そこには、戦国の世を憂う醍醐景光という武将がいた。景光は戦乱の世を治める「力」を手にいれたいと願っていた。そして、自らの野望をかなえるため、やがて生まれてくる我が子を48体の魔物に捧げ、見返りとして巨大なる「力」を手にする。かくして生まれた赤ん坊は、体の部位が無く塊のような姿で生まれ、景光の厳命を受けた母・百合によって捨てられてしまう。20年後…男装をした姑息な盗人・どろろは、ある砂漠の街で一人の男に出会う。


妻夫木聡/柴咲コウ/中井貴一と俳優陣が豪華で皆さんなかなかいい味出してました。なんでもアジアから世界に向けた映画作りの挑戦って事をうたっていますがあんまりそんなでも無いような?
それでも結構面白かったとは思いますがさすがに2時間ちょっとの映画では百鬼丸が48体の魔物と対決するのは無理。最終的には24体まで倒したのかな?途中ブレイブストーリーの様にストーリーをかっ飛ばした感じがありましたけどよくまとまってはいた気がします。


でもかっ飛ばしてる最中の魔物に特撮感あふれる映像があったんですけどあれはどうなんでしょうね。。。

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://thingumemories.blog65.fc2.com/tb.php/351-f25ec1b4

 | HOME | 

ブログ内検索

最新コメント

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。