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断章のグリム3 人魚姫(上)

2007 - 03/14 [Wed] - 23:35

断章のグリム〈3〉人魚姫(上) 断章のグリム〈3〉人魚姫(上)
甲田 学人 (2006/12)
メディアワークス
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薄汚れた洗面台で、老女はいつものようにひび割れた石鹸を取り上げて、掌で揉み始める。乾いた石鹸はすぐにぬめりを取り戻し、白く濁った水がぬるぬると手にまとわりついて泡となって嵩を増やしていく。最後に一通り両手の表面を泡で拭った瞬間、それまでとは違う異様な感触が掌に伝わり、そして―。泡禍解決の要請を受け、蒼衣たちは神狩屋がかつて暮らしていたという海辺の町を訪れた。過去に例をみないほど町中に溢れ出す泡禍の匂いの中、彼らは神狩屋の婚約者だった女性の妹・海部野千恵に出会う。彼女は重度の潔癖性であった。奇しくも婚約者の七回忌を明日に控え、悪夢の泡は静かに浮かび上がる―。鬼才が贈る悪夢幻想新奇譚、第三幕。

どうしてこの人の描写はいつもこうグロイのだ...orz
ってか、今回はグロイというよりも、イタタタタ!って感じでしょうか。
今回は3巻目、上下巻の上巻です。3巻自体は去年の12月に買ってましたがこの時期に4巻が出てから読んだのはわざとです。

今回は人魚姫をモチーフにしたお話で泡がキーワードです。
っていうか、皮が剥がれる描写とかものすごく痛々しくて思わずリアルに想像した挙句、グロイのが嫌いな私は悶える・・・って感じでw
あ~、話は良いし読み手を惹きつけるものはあるんで出たら買いますけどもう少し描写をソフトにしてください 。゜(゚´Д`゚)゜。

・・・でもそこが甲田さんらしさなのか?


★★★★・・・一度お試しあれ
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