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蟲と眼球(めだま)と白雪姫

2007 - 04/04 [Wed] - 23:50

蟲と眼球(めだま)と白雪姫 蟲と眼球(めだま)と白雪姫
日日日 (2006/12)
メディアファクトリー
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エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女・眼球抉子―通称グリコ。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍・肉人形となってしまった。グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜姫とともに、鈴音をもとに戻せる人物―『一人部屋』を探し出すが、あと一歩のところで、宿敵『最弱』に鈴音を奪われてしまう。鈴音を助けだそうと、グリコたちは奔走するが、街にはバケモノが溢れ出し始めていた…。本当の幸せを取り戻すための戦いがついに終結!不器用な優しさを秘めたグリコたちの物語、最終巻。

ほうほう。あとがき曰く日日日さんはシリーズ物の最終巻を書くのはこれが初めてとか。(まぁ、知ってたけどw)
なかなかに いい(≧∇≦)b ラストだったと思います!
時々ストーリーの合間に入ってきた芥川白雪がこんなに重要なキャラだったとは・・・

皆死んでBADENDかな?なんて思っていたけれどなかなかどうしてこの展開は予想してませんでした。
私的にはかなり満足の行く終わり方で(*´Д`)スキーリ
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