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”文学少女”と繋がれた愚者

2007 - 04/17 [Tue] - 19:40

“文学少女”と繋がれた愚者 “文学少女”と繋がれた愚者
野村 美月 (2006/12/25)
エンターブレイン
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「ああっ、この本ページが足りないわ!」ある日遠子が図書館から借りてきた本は、切り裂かれ、ページが欠けていた―。物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”が、これに黙っているわけもない。暴走する遠子に巻き込まれた挙句、何故か文化祭で劇までやるハメになる心葉と級友の芥川だったが…。垣間見たクラスメイトの心の闇。追いつめられ募る狂気。過去に縛られ立ちすくむ魂を、“文学少女”は解き放てるのか―?大好評シリーズ第3弾。

むぅ、今回も話が重い・・・。このシリーズは過去のいろんな名作の引用を良く使うけどそれが上手い具合にまとまっているからいいんですよね~。・・・って、まったく引用元の本は読んだ事ないけれど、それでもどういう作品だったか伝わるのは凄いと思うわw

最期の芥川君が○○へ宛てた手紙。あれは今後の展開に大きく関わってくる重要なものでしたね。ってか、さらにダークな話になっていくのがひしひしと伝わってくるわけですが・・・。

グロイ描写はでない事を祈りつつ次に期待。

★★★★・・・良い作品でおすすめ。だけど、私の好きなジャンルでは無いのでこのくらいで。
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