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人類は衰退しました

2007 - 07/19 [Thu] - 22:22

人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1) 人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)
田中 ロミオ (2007/05/24)
小学館
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わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は”妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の”調停官”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが……。田中ロミオ、新境地に挑む作家デビュー作。

GJ!!!

現在よりも数世紀先の話で普通だったらどんどん発展して宇宙へ!って流れが多い中この作品はどんどん人口が減っていき次第に技術等が失われ人間が滅亡へと進んでいっているという設定。そして人間に代わって妖精が新たな人類として出て来るんですが・・・

妖精がむっちゃかわいいw

面白いしたしかに児童書としてもやっていけそうですな。
あとがきで自分の名前を調べないでといっていましたが・・・まぁ、良いお話が書けている事ですしこれからもぜひぜひ頑張って欲しいです


★★★★★・・・2回目に出てきた中田さんに吹いたw
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