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”文学少女”と穢名の天使

2007 - 08/01 [Wed] - 01:03

“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫 の 2-6-4) “文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫 の 2-6-4)
野村 美月 (2007/04/28)
エンターブレイン
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文芸部部長、天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛している
この“文学少女”が、何と突然の休部宣言!?その理由に呆れ返りつつも一抹の寂しさを覚える心葉。
一方では、音楽教師の毬谷の手伝いで、ななせと一緒に放課後を過ごすことになったりと、
平和な日々が過ぎていくが……。クリスマス間近の街からひとりの少女が姿を消した。
必死で行方を追うななせと心葉の前に、やがて心葉自身の鏡写しのような、ひとりの"天使"が姿を現す――。
大好評シリーズ第4弾!


今回はあとがきでも書いてありますがななせがメインの話。天野遠子は後半ぐらいしか出てきません。
今回はななせと心葉の葛藤がなかなかの見ものではなかったかなと!

はてさて心葉は心の傷に向かい合う事はできるのかな!?

★★★★・・・結構この話の真相って黒いよね?


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