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“文学少女”と慟哭の巡礼者

2007 - 10/19 [Fri] - 19:56

“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫 の 2-6-5) “文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫 の 2-6-5)
野村 美月 (2007/08/30)
エンターブレイン
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ビター&スイートな物語、衝撃と感動の第5弾!

遠子の受験・卒業を目前にし、寂しい思いにとらわれながらも、
ななせと初詣に行ったりして、和やかなお正月を迎える心葉。
だが、ななせがケガをし、入院先に見舞いに行った彼は、
その心を今も縛り付ける、ひとりの少女と再会する――!
過去に何があったのか。そして今、彼女は何を望んでいるのか……。

心葉は、そしてすべての物語を読み解く”文学少女”は、その慟哭の中から
「真実の物語」を見つけ出すことができるのか!?


この5巻でこのシリーズ最大の謎(?)が明かされます。
コレまでのお話と登場人物はこの5巻に来るまでの長い伏線だったような・・・

ともかく、心葉も大きく成長するこの5巻。買いですネ!

★★★★☆・・・話で出て来る文学小説を知ってるともっと面白いんだろうなぁ。
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