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狼と香辛料〈3〉

2008 - 01/06 [Sun] - 21:51

 (電撃文庫)狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
(2006/10)
支倉 凍砂

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教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作第3弾。


ちゃんと発売日に買い続けてはいたんですが、ほんとに何となく積んでしまっていたこの狼と香辛料を今月からアニメ化されるということもあり読み始める事にしました。

ホロやロレンス、そして取り巻く状況などの展開の運び方がとても上手く読み始めると最後までぶっ続けで読みたくなってしまうので通勤中とかにはあまり(私は)読めそうもありませんが
前も書いた様におすすめという感想は変わっていません。

まぁ、私の好物はバトル物が多いので狼と香辛料といった感じのは少ないんですけど今回もホロは最高でした!正直ロレンスとホロの旅もこれで最期なのか!?なんてホントに思ってしまってましたよw


★★★★☆・・・これからも目が離せないシリーズですね。(もう6巻まででてますが)
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