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”文学少女”と月花を孕く水妖

2008 - 01/11 [Fri] - 22:56

“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫 の 2-6-6)“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫 の 2-6-6)
(2007/12/25)
野村 美月

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夢のようなひと夏の思い出を描く、“文学少女”特別編!

『悪い人にさらわれました。着替えと宿題を持って、今すぐ助けに来てください』

――そんな文面で呼び出され、貴重な夏休みを姫倉の別荘で過ごす羽目になった心葉。
“おやつ係”として呼ばれたはずが、麻貴の挑発に乗せられた遠子に引きずられ、
昔屋敷で起こったという惨劇の謎解きをする羽目になり――!?

不敵に微笑む麻貴の望みとは?
自らの“想像”に心を揺らす“文学少女”の“秘密”とは――?


時系列的にはかなり序盤になりますが初の短編のこの作品。
7巻目に続く伏線やら爆弾発言やらで・・・かなり7巻目に興味が出てきましたw

ってか、麻貴がまさかあの人と!?
ってな感じで最期に驚きが・・・w

まぁ、このシリーズは通してクオリティが高いですが、やっぱりあれですかね。この作中に出てくる文学作品は目を通した方がいいんですかね?
学生時代に古い文学作品を読む趣味がなかったんでまったく知らないといった感じなんだけど・・・。と思いつつふとそういえばNintendo DSで文学作品のが出てたなと思い出して探してみた所・・・

DS文学全集収録作品一覧

あるじゃないですか!w
まさにメインで出てきた泉鏡花の"夜叉ヶ池"や"外科室"など入っているみたい。

気が向いたら買ってみようかなとも思ってますが果たしてDSで本を読むかな・・・?


★★★★・・・ラノベと両立が可能か?
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