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人類は衰退しました 2

2008 - 02/18 [Mon] - 00:32

人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫 た 1-2)人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫 た 1-2)
(2007/12/19)
田中 ロミオ

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予測不能な不可思議物語、ゆるやかに加速中
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。
そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の"調停官"であるわたしのお仕事。……なんですが。
高い知能を持つ妖精さんのまわりは不思議なことだらけ。理解不能なおかしな道具を創って、わたしの身体を小さくしたり。
現場復帰する祖父の助手さんのお迎えに、何度も何度も行かせたり。……そんなこと、報告書には書けません!
えっ? わたしが一因? ではないですよ!? お疲れの脳に刺激と安らぎを与える1冊。



ついうっかりと発売日付近で買い逃してしまい、ライトノベル杯でランクインしてることで発売した事を知った訳ですが・・・相変わらず不思議ワールド全開な内容。
なんというか、不思議な魅力がありますよね。
自分好みじゃないと思いつつも不思議とすーっと読めてしまいます。

このあとどうなっていくのでしょうか、気になりますね~

★★★☆
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