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アンダカの怪造学~Ⅲ.デンジャラス・アイ~

2006 - 06/29 [Thu] - 22:36

アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ
日日日 (2006/04/28)
角川書店
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異世界から怪造生物を召喚する技術『怪造学』を学ぶ少女・空井伊依の通う学校に、幼なじみの仇祭遊が転校してきた。怪造学を学ぶきっかけをくれた彼との再会に喜ぶ伊依だったが、遊はかつての優しかった少年から恐るべき目的と能力を身に宿した魔人へと変貌していた。彼の目的とは怪造学を滅ぼすこと―それは、怪造生物と人類の共存を目指す伊依の夢をも断つことだった。大切な幼なじみと対決せざるをえない伊依は果たして―。


3冊目。どうやらこれで第一部完結という事らしいですが・・・グッジョブです!(゜∇^d) 日日日さん!!

相変わらず、読んでて飽きが来ない文章力はさすがですね!
今回は、伊依が幼かった7年前・・・虚界やモンスターの事を知らず世界に絶望を抱いていた寂憐院 伊依だった頃のお話がキーポイントになってます。
その頃に出会った少年仇祭遊が今回のお話の中心ですね。


ん~~~序盤からの遊と舞弓の死闘等本当に面白かったですよ。

桃子もパワーアップして復活してきた事ですし、第二部がどのような展開となっていくのか非常に楽しみです。

さりげなく、終章の冒頭で激流院潮静と宇宙木氷蜜のチェス話がツボにはまりましたw
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