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学校の階段

2006 - 07/07 [Fri] - 13:56

学校の階段 学校の階段
櫂末 高彰 (2006/01)
エンターブレイン
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季節は春―高校生活を楽しく送れるラク~な部活に入るため見学に余念のない神庭幸宏は、ある日、校内を走り回る「階段部」なるものと出会う。学校非公認、邪魔もの扱いの部にムリヤリ体験入部させられた幸宏だったが、ひたむきに「階段走り」にかける部員たちの姿に自分の中に芽生えた欲求に気づく。「とにかく走りたい!」そして幸宏は駆け出す!ビバ青春の無駄足!真正面から「若さ」を描く第7回えんため大賞「優秀賞」受賞の学園グラフィティ。

えんため大賞「優秀賞」作品です。私はこの本が出た当初はタイトルに"ピン"と来なくてスルーしてしまいました。
そしてブログを書いている現在、他のレビューサイト様でお勧めとして紹介されてるのを見まして興味を持ったんですよねぇ。


・・・が


2巻はあれども1巻は無いorz

探したんですよ!?
アニメイト横浜、蒲田、渋谷、秋葉原、池袋。。。←探してみた場所。

私が行った時にはどこも売っておりませんでした。
2巻発売の際に可愛い手書きイラスト付きのPOPを付けるんだったら1巻も置いてくださいよ!w


で、探し続けること約3週間、結局灯台下暗し。地元の芳林堂に売ってたと・・・

くそぅ・・・やりきれねぇorz


で、感想の方を。発売当初にスルーしてしまった私にとっては予想外に面白かったですね。内容にとても惹かれる物を感じました。

中盤、1年生同士の階段レースが決まる所の前後の話が微妙に引っかかりましたがそんな物は物語終盤の階段レースの部分を読んですっきり忘れましたわ。

書き方が上手くてとっても展開がスピーディーなんですよね。その癖要所は押さえられてるし・・・手に汗握る展開でした。

と・・・そこで私は読みふけっている内に電車乗り過ごしスキルを発動してしまったわけですがorz


そもそも、階段部って言うのが面白いですよね。階段部の部活は学校中を走り回る物でそれが生徒会執行部に目を付けられるっていう設定。(まぁ、当然か)
でも実際校舎の中では走ったりしてはいけないと言われるけどいったいどれだけの人が守っているか・・・と言われるとうたがわしいものがありますよね。


私は高校時代陸上部に入ってまして、梅雨時や台風シーズンの時等グランドがグチャグチャの状態で練習することが出来ず、だからといって筋トレだけで終わらせるわけにも行かず・・・

結果、特別校舎棟の階段の登り降りやらその手のラリーを実際にやった事があります。
だからといって階段部の面々と同じ気持ちになったわけでは無いんですけどねw
ただ、2段飛ばしとかで登り降りすると上履きの薄い靴底だと振動がダイレクトに膝とかに来て痛いなぁと・・・そんな気持ちでしたw

まぁ、総評としてこの本は他の人にもお勧めできるレベルかなと判断しました。
次何を読むか悩んでいるライトノベラーの方は読んでみるといいかも?w
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