ゲームやライトノベルの感想、食べ歩いたおいしいお店等日々の記録を綴った日記(みたいなもの)

  記憶の紙片のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> ラノベタイトル:あ行 > 狼と香辛料Ⅱ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狼と香辛料Ⅱ

2006 - 07/14 [Fri] - 22:19

狼と香辛料〈2〉 狼と香辛料〈2〉
支倉 凍砂 (2006/06)
メディアワークス
この商品の詳細を見る


狼神ホロとの二人旅を続けることを決めた行商人ロレンス。港町パッツィオでの銀貨騒動で儲けた上等な胡椒を武器に交換し、異教徒の地への玄関口、北の教会都市リュビンハイゲンで大きな商売を仕掛けた。しかし思いもかけない謀略に嵌ってしまう。賢狼を自称するホロでも解決策はすぐには見つからず、時と運にも見放されたロレンスは、商人生命を絶たれてしまうほどの窮地に。何とか秘策を思いついた二人は、リュビンハイゲンへ向かう途上で出会った羊飼いの少女にある任務を託すのだが…。第12回電撃小説大賞銀賞受賞作第2弾。

狼と香辛料、注目の第2巻です!って、1巻目読了してから1ヶ月近く経っちゃってますね、手元にあったのに・・・(ーー;)

まぁ、そおれは置いておいて中身のお話。
まず、この狼と香辛料についてですがAmazonのカスタマーレビューに書いてあった一文。


全体的にはやはり大人向けのライトノベルといった感じですね。
難しいからという訳ではなく、障害の解決をするにあたって少年漫画的な 展開をしないという意味においてですが。



これには私も頷けるものがありました。このシリーズを読んでて思うのがとにかく書き方が上手いんですよね。登場人物のやり取り、感情の表現といった所でしょうか・・・ん~説明するのに語彙が不足。。。

それと、2巻のストーリー。ページ数は多いですが別に途中でダレてる訳でも無くむしろ惹きこまれましたよ。1巻目より確実に成長(?)してます!

正直、私のツボ(好みのストーリー)では無いのですがそれを抜きにしても2006年上半期の中では上位に入るでしょう!

って事でお薦めいたします(゜∇^d)
スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://thingumemories.blog65.fc2.com/tb.php/86-cc31abbb

 | HOME | 

ブログ内検索

最新コメント

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。