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ぼくと魔女式アポカリプス

2006 - 07/20 [Thu] - 23:05

ぼくと魔女式アポカリプス ぼくと魔女式アポカリプス
水瀬 葉月 (2006/02)
メディアワークス
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これは、ぼくと彼女の前に突然現れた、ひとつの大きな「連鎖」の話だ。クラスの空気でしかない少女の告白という何の変哲もない「普通」から生まれる、無意味な「特別」の連鎖―。滅びた魔術種達。種の復活を賭けて行われる、人間を代役とした争い。それらの存在を知ったぼくの横で、魔女種族の代替魔術師となった彼女は戦う。そして戦うために行い続ける。哀しい微笑で、哀しい自傷を。「普通」と「特別」が混濁し、ぼくたちの眼前に残ったのは、ただ無慈悲な―第10回電撃ゲーム小説大賞“選考委員奨励賞”受賞者が贈る最新作。

なかなかのボリュームですが、読む人を飽きさせない良い作品だったと思います。
ってか、伏線が多いし読み飛ばし不可?
え~っとこの前読んだ狼と香辛料Ⅱからちょっと日が開いてしまいましたがそれはきっとこの小説の序盤で砧川冥子の代償魔術-

指を切り落としたりする描写を見て食傷気味になったからでしょう・・・


いや、マジで。

見てて嫌です、口が引きつります。・・・でも読んじゃうんだよなぁw
私、グロいものとかホラーとか駄目だけど見てしまう、ある種しょうも無い性格ゆえでしょうかw

でも、食傷気味になったとはいえ本の内容は良かったですよ!クライマックスなんか予想を大きく裏切る展開に驚き半分、興奮半分でした。
この本をお薦めに挙げてる人の気持ちが分かるなと思ったねw
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