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トリックスターズ

2006 - 07/22 [Sat] - 23:14

トリックスターズ トリックスターズ
久住 四季 (2005/06)
メディアワークス
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その魔術師は、にぃと笑って言った。ゲームねぇ、なかなか面白そうじゃないか―。ゲームと称する、その予告は大胆にして唐突なものだった。『我は、今この会場内に集まった諸君の中から生贄を選定し、処刑することをここに宣言する』と。不可解な予告がはたして真実となったとき、舞台となる城翠大学は混乱の渦へと落下していく。加速する猜疑、恐怖、狂乱。だが、美しき女魔術師は、巧妙なる欺計を鮮やかにそして皮肉げに解き明かす。そしてゲームは誰もが予期せぬ結末へ。これは推理小説を模った魔術師の物語―トリックスターズ登場。

まず最初に。この小説の内容は現代をベースに"魔学"という学問が追加されてます。ジャンルでいうと現代的ミステリーSF?
いい言葉が無いですね。。。

結論から言うと読みやすかったし、ミステリ好き+魔術師とかOK的な人にはお薦めの作品。

以下ネタバレのため伏せます。(ミステリ物はトリック言ったらおしまいだからね!買ってみたいと思う人は続きを見ない方が良いかと。)

このミステリ小説にはいくつかのトリックが盛り込まれていますが、ラストでタネ証しされるまでまったく気づかなかった&驚いたのが主人公・周の性別及び魔術士だという事。

たしかに、タネ証しされて振り返ってみればヒントはあったにはあったんですけど。それでも周が女性だとは今でも思えません。。。

ここら辺はなかなかやられたって感じですね。

このシリーズ、この先も目が離せそうにないし楽しみ楽しみw
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