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レンズと悪魔〈1〉魔神覚醒

2007 - 12/17 [Mon] - 23:59

レンズと悪魔〈1〉魔神覚醒 (角川スニーカー文庫)レンズと悪魔〈1〉魔神覚醒 (角川スニーカー文庫)
(2006/09/30)
六塚 光

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「契約しないのか、氷結の魔神と?八眼争覇が始まるぞ」美貌の首都に帰還したエルバに次々と襲いかかったのは悪魔召喚士。それは奇妙な紋様が刻まれたレンズを装着して独自の生体装甲を召喚した異能者だ。危ういところでエルバを救った少女テッキは、番外地に建つバベルハイズ博物館へと誘う。そして、エルバが片瞳に隠し持つレンズ―父の遺物を覚醒させ、ともに戦えと迫るのだが…!?無限闘争の火蓋が今、切って落とされる。

あー・・・これを買ったのってもう1年以上前だったような・・・。
ってことで積み本を少し崩してみました。内容は結構好きですし今後の展開も気になる・・・ところなんですが続きを買うかは考え中です。

★★★☆・・・レンズってのがまた新しい

量産型はダテじゃない!

2007 - 10/11 [Thu] - 21:13

量産型はダテじゃない! (富士見ファンタジア文庫 (180-1)) 量産型はダテじゃない! (富士見ファンタジア文庫 (180-1))
柳実 冬貴 (2007/09/20)
富士見書房
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・・・まぁ、タイトルで衝動買いしたのは言うまでもなくw

いや、このタイトルなら買いでしょ!
量産型だよ量産型!!
ザ○やジ○じゃないけどその言葉に惹かれる人はいるはず。

実は私もどちらかと言うとガンダムよりもジムが好きだしってことで買って見ました。
内容は買って損では無いけどもう少し次回が出るなら期待したい部分は結構ありましたね~。シリアスをちょい混ぜつつもぶっ飛んだ内容はライトノベルらしいといえばライトノベルらしいって感じ。


★★★☆・・・シュナイダーの出番が序盤の引っ張りに比べてかなり少なかった感じがしたw

らき☆すた―らき☆すた殺人事件

2007 - 09/10 [Mon] - 20:09

らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫 183-3) らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫 183-3)
美水 かがみ、竹井 10日 他 (2007/08/31)
角川書店
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まず最初の印象。

薄っ!? Σ(゚Д゚;


あとがき込みで190ページのコンパクトさw
手軽に読める一冊としては大変おすすめできる物だと思いますが私にはちと合わないですね。

この作品について結構感想が割れてるんですが、私はらき☆すたとして買うならまだしも純粋にライトノベルとして読むなら正直微妙な所ですね。

一言だけどネタばれになりそうなので隠します。

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落花流水―花落知多少

2007 - 08/27 [Mon] - 19:18

落花流水―花落知多少 (芳文社KR文庫 5-1) 落花流水―花落知多少 (芳文社KR文庫 5-1)
秋月 ひろ、真田 一輝 他 (2007/07)
芳文社
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毎月1冊ペースでラノベ化しているきららのマンガ、今回は落下流水。
女子弓道部の日常がメインのこのお話ですが、原作も百合分が強かった気がするのにこの小説はさらに百合分が増加されている気が・・・。


まぁ、それはさておき。このKR文庫に共通している原作を知ってればこそ的な感じは相変わらずですのでまずは原作を読んでみてから購入する事をおすすめいたします~。

★★☆・・・百合分強すぎ...orz

リグザリオ洗礼―レジェンド・オブ・レギオス

2007 - 07/15 [Sun] - 22:54

リグザリオ洗礼―レジェンド・オブ・レギオス (Style‐F) リグザリオ洗礼―レジェンド・オブ・レギオス (Style‐F)
雨木 シュウスケ (2007/07)
富士見書房
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人類は人口爆発により、資源戦争を勃発させた。研究者チーム「アルケミスト」により世界はオーロラの壁で断絶され、その後数百年、その向こう側を誰も知らない…。「鋼殻のレギオス」の前世譚となるSFファンタジー巨編。

装丁も本の大きさも値段も違いますが鋼殻のレギオスの外伝?というか過去のお話。過去に起きた出来事が元で今のレギオスの世界となり廃貴族が生まれた・・・って展開になるような気もしますがこの1巻(全3巻構成らしいです)ではほぼ別の作品となっているようなイメージ。
私が読んでみての感想としてはたしかに鋼殻のレギオスシリーズを読んでいなくても楽しめます。
というか、登場人物の設定のせいかもしれないけれど結構シリアス系でまた違った感じで楽しめるかもしれません。

結構おすすめなんですがちと値段が高いですねぇ・・・。

★★★★・・・富士見ファンタジア文庫2冊分ってどうなのかな!?

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