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円環少女 2 ~ 5 

2008 - 04/13 [Sun] - 00:37

円環少女 (2) 煉獄の虚神(上) (スニーカー文庫)円環少女 (2) 煉獄の虚神(上) (スニーカー文庫)
(2006/02/28)
長谷 敏司

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魔法を無効化する人類が住まうゆえ、幾千もの魔法世界から「地獄」と蔑み恐れられる地球。元の世界での罪のため地球へ堕とされた少女魔導師・鴉木メイゼルは、魔導師協会の敵と戦い続ける過酷な刑罰を受けていた。その地球へ、相似魔法世界を壊滅に追い込んだ高位魔導師グレン・アザレイが降り立つ。己の「正義」を貫くため、たったひとりで協会に戦いを挑む男に、魔導師たちは次々と屠られてゆく!灼熱のウィザーズバトル第2弾。

円環少女 (3) 煉獄の虚神(下) (角川スニーカー文庫)円環少女 (3) 煉獄の虚神(下) (角川スニーカー文庫)
(2006/03/31)
長谷 敏司

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刻印魔導師としての誇りにかけて、相似大系高位魔導師グレン・アザレイとの対決を決意したメイゼルは、戦いを止めようとする専任係官・仁に別れを告げ、独り戦場へと向かう。協会が仕掛けた必殺の罠を圧倒的な実力で突破してみせた“神に近き者”グレンは、地球を魔導師の世界とするために、人類六十億の殲滅をメイゼルたち刻印魔導師に宣言した!消せぬ罪を背負い、運命に抗い続ける少女魔導師の、灼熱のウィザーズバトル第3弾。

円環少女 (4) よるべなき鉄槌 (スニーカー文庫)円環少女 (4) よるべなき鉄槌 (スニーカー文庫)
(2006/10/31)
長谷 敏司

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相似大系魔導師が挑んだ戦いによって、“公館”は戦力である刻印魔導師の三分の一を失っていた。手薄になった犯罪魔導師の取り締まりに奔走する専任係官の仁は、蛍のような光を放つ魔法構造体を見つける。メイゼル、きずな、なぜか巻き込まれた寒川紀子の3人は、魔法構造体の正体を探るため“公館”の地下に広がる迷宮へと潜入するのだが、そこには魔導師たちの恐るべき罠が張り巡らされていた!灼熱のウィザーズバトル第4弾。

円環少女 5 (5) (角川スニーカー文庫 153-7)円環少女 5 (5) (角川スニーカー文庫 153-7)
(2007/04)
長谷 敏司

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首都の命運はテロリストの手に握られた……灼熱のウィザーズバトル第5弾
魔導師によって武装した列車はテロリストの手に渡った核爆弾を乗せ、東京の地下路線にその姿を現した。首都壊滅の事態を阻止するため、《公館》は稼働する専任係官を招集し、総力を挙げて核爆弾奪取に動き始める!




あー・・・出張から帰って気が抜けたのかといわれると否定もできませんが、最近仕事が忙しいこともあって貯めてしまいました。。。

出張前に1冊読んだこのシリーズ。
実は出張当日の朝少し早めに出て本屋に寄り道しばっちり続きを買って出張先にもって行きましたw

薄い割りに読みでがあって好みの本と来たらもう旅のお供の条件満たしてますよね!

結構短い期間でここまで読み進めてきたけど、これはそれで正解かなって思いましたね。

2巻、3巻は上下巻構成だし、4・5、そしてまだ買ってないけど6巻も上中下巻で構成されていて・・・続き率が非常に高い!一気に読んだ方が楽しめるってもんですね

★★★★・・・旅のおともにいかがでしょうか

円環少女

2008 - 03/05 [Wed] - 21:57

円環少女 (角川スニーカー文庫)円環少女 (角川スニーカー文庫)
(2005/08/31)
長谷 敏司

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幾千もの魔法世界から「地獄」と呼ばれ最も忌み嫌われた場所―地球。なぜなら、本来自然なはずの魔法現象を消滅させてしまう恐るべき力を、人類だけが持っているからだった。元の世界で犯した罪のため「地獄」に堕とされた一人の少女魔導師・鴉木メイゼル。彼女の受けた刑罰は、「地獄」で敵対魔導師100人を倒すこと―。「円環大系」の使い手が、誰も成し得たことの無い過酷な運命に立ち向かう!灼熱のウィザーズバトル開幕。


前から気になってはいたけど今回出張前日にして買って読んでみた所・・・

うむ、予想通り私の好みだwww


本自体は薄いのに読むのにやたらと時間を使いましたが嫌な意味ではなく良かったかなと。

ヒロインのメイゼルや、そのほかのキャラも良い感じだけど、ここでの魔術師は人間に観測されると魔
術が使えないって設定は新しいですねぇ。
明日、時間があったら途中で続きを買って出張先で読もうかなと思ったり思わなかったり。

★★★★

狼と香辛料 (7)

2008 - 02/29 [Fri] - 01:16

狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))
(2008/02/07)
支倉 凍砂

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狼と香辛料シリーズ初の短編集!本の巻数はそのまま7にしてしまったんだな~などと銅でもいい事をおもったりもしましたが。

やっぱりロレンスとホロのやりとりは読んでてあきませんね!前半180ページ分くらい使ったホロが一人旅をしていた時代の話・・・そっちはあんまり好みでは無かったのですが、後半のホロとロレンスの話でグッと点数アップw

アニメは見てないんだけど、結構良い感じなんでしょうかね?

★★★★

いちばんうしろの大魔王

2008 - 02/02 [Sat] - 23:09

いちばんうしろの大魔王 (HJ文庫 (み01-02-01))いちばんうしろの大魔王 (HJ文庫 (み01-02-01))
(2008/02/01)
水城 正太郎

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「将来の職業……魔王」。社会に貢献す
べく国家一級魔術師を目指す阿九斗は、
『コンスタン魔術学院』編入初日にとん
でもない予言をされてしまう。おかげ
で真面目な同級生の女の子に恨まれ
るわ、不思議な力を持つ少女に懐かれ
るわ、女性型人造人間に見張られるわ
の散々な学園生活を送ることに……。



水城 正太郎さんの著書を読むのはミステリー文庫の「東京タブロイド」シリーズ以来なので何年ぶりでしょうかね?
1巻目ということで、まだこのシリーズのイメージが固まってないし、今後どういった感じになっていくか想像出来ませんが2巻目も買ってみようかと思える感じでした。

学園・魔法ものにしては魔法が消えたり分身したり、シールド張ったり程度で魔法は控えめな感じなのがちょっと残念ですね。私はもう少し派手なのが好きなので


★★★☆・・・

狼と香辛料 6

2008 - 01/31 [Thu] - 23:56

狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)
(2007/12/10)
支倉 凍砂

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エーブを追いかけて川を下る・・・
狼と香辛料シリーズの序盤の頃と違って今回特にロレンスが窮地に立たされるとか等はないものの、ロレンスとホロの小気味いいやり取りは健在で読んでてホッとします。
この6巻などはこの狼と香辛料の何が好きかによって評価は分かれるんじゃないかな?

今回、ホロとロレンスの旅路に1人少年が追加されますが、今後この少年を交えてどんな物語がつむがれていくのか非常に楽しみですね。


★★★★

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